ようやく暖かくなってきましたが、まだ朝・夜寒い日があります。寒暖の差が激しい季節こそ現れる症状が「ギックリ腰」・「坐骨神経痛」なのです。

春先はかさ油断しがちで、服装にも体動にも緩くなってしまいます。
こんな時、痛みが発生するケースが多いです。

動きが緩慢になる時こそ、何かが起こってきます。
しっかり備える為には、日頃のストレッチ有効です。
朝起きて直ぐに動くのではなく、布団・ベッドの上でゆっくりと身体を数分伸ばしながら
起き上がる習慣を身につけましょう。

それでもやってしまった時は、鍼灸が一番有効な治療方法です。