こんにちは。桜山鍼灸院の藤井です。
近頃、スマートフォンやパソコン・タブレットでの生活が当り前の時代になってきました。特に仕事では欠かせない機器でありますし、経済全般に活用されている物です。これらの影響から目の奥の痛みや頭痛を訴える方
が多くなっています。
「頭痛」にはいくつかの症状があり、締め付けられような症状の「緊張性頭痛」と片側がズキズキする痛みの「片頭痛」があります。中には前兆に目がチカチカし頭痛で嘔吐することもあります。
ところが最近この症状とは別の症状の頭痛があるのです。
耳の後ろが痛くなることから始まり、痛むところが日によって違う。更に痛みが鉢巻きのように横方向でなく、後頭部から頭頂、頭の前方の方へと縦に動いていく「大後頭神経痛」という疾患があるのです。
この疾患の原因は
① 姿勢の悪さ・・・・デスクワークによるモニタを真正面で見ない姿勢
(顔を向けている側の大後頭神経が頭蓋骨と頸椎に挟まれる)
② 人間関係と精神的ストレス
③ 天候(雨の降る前日等)
この疾患を得意とするのが経絡を活用して改善させる東洋医学の鍼治療なのです。効果の期待は断然違いますよ。